楠 悠李Yuri Kusunoki
2018年4月入社
製造部 包装課

INTERVIEW.02人の身近なところで役に立てる仕事がしたい

入社のきっかけを教えてください

名古屋の大学でバイオテクノロジーや食品学などを学んでいましたが、出身地の金沢に恩返しがしたいと思い、地元の企業で就職を希望していました。
また、食品業界に漠然とした憧れがあり、ずっと人の身近なところで役に立てる仕事がしたいとも思っていました。
天狗ハムはもともと実家から近い距離にあり、子どものころから親しみがありました。就活の時に働いてみたいと思った決め手は、天狗ハムは長年愛されている商品をつくっている企業だったことはもちろんですが、「命に関わるものとして最後までの責任を持つ」という信念を、レンダリングで実践していることが他の企業にはない魅力と感じたからです。
昔、私のひいおばあちゃん、ひいおじいちゃんも天狗ハムで働いていました。
もしかしたらそんな運命的なご縁もあったのかもしれないですね(笑)

仕事について教えてください

今は製造部包装課 スライス包装室という部署で働いています。
スライサーでスライスされたハムを検品し、良品として出荷しても良いか振り分ける作業が中心です。
いずれは大学時代に学んだことを活かして研究開発、品質管理に携わりたいと思っています。大学で学んだ事を将来活かすために、現場の仕事も自分のスキルアップに繋がる大事な職務だと考えて取り組んでいます。
まだ現場で働いて半年ですが工場の構造・仕事の仕組みなどが把握できてきました。
徐々にですが、出来なかったことが出来たり、先輩から仕事を任されることも増えてきました。
それが今のやりがいとなり自分の成長につながっているように思います。

就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします

工場ってキツそう‥出来ないからやらない‥ではなく、難しいことや分からないことも積極的に質問し、何がなんでもやり抜く人が成長できると思います。
天狗ハムではその成長できる環境が整っています。
幅広い年代の方が働いているので、分からないことがあれば様々な意見を聞く事ができてとても勉強になります。繁忙期のお中元・お歳暮シーズンには、忙しい部署のお手伝いをしたり社員同士が協力しあって仕事をしています。飲み会で積極的にコミュニケーションをとって交流を深めている部署もありますよ。
残業は多少ありますが、休日出勤はほとんどないので、しっかり休めます。
仕事とプライベートのバランスも良くとても働きやすいですよ!

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